第 857 回 Q L D 句 会 録

開句日:令和8年6月14日
兼題:なし

No.  俳          句 作  者 選          者
857-01 梅雨晴間そういえば誕生日だった らくだ 2 こひつじ・ヤチ代
857-02 今日のひとことサボテンの赤い花 -
857-03 出勤前に見回る父や植田風 こひつじ 1 未貴
857-04 古民家の使い込まれし蠅叩 こひつじ 3 クリトン・らくだ・亜紀
857-05 衣がへ皺の手ひとつ残りたり 越冬こあら 2 亜紀・順之介
857-06 園児たち足踏ん張って田草取 -
857-07 ポスターに鶴田浩二や冷し酒 越冬こあら 5 こひつじ・クリトン・亜紀・未貴・ヤチ代
857-08 ほろ酔ひの直ぐに目瞑る貝風鈴 -
857-09 行動の予定は入れず避暑の旅 順之介 3 こひつじ・クリトン・亜紀
857-10 サングラス走るアメ車に鳩サブレー ヤチ代 1 順之介
857-11 一日を奮闘したる麻服よ 亜紀 3 越冬こあら・らくだ・順之介
857-12 夕焼の空に居座る八木アンテナ -
857-13 片蔭にアフリカ象の一家族 ヤチ代 3 越冬こあら・こひつじ・亜紀
857-14 ぼんやりと庭を眺めて蝸牛 らくだ 3 越冬こあら・未貴・ヤチ代
857-15 加茂川や向かいの川床の進みをり -
857-16 薫風やよちよち歩きまた転び -
857-17 動くまでじっと見ている蟇 らくだ 3 順之介・未貴・ヤチ代
857-18 バイオリンの音の強弱青葉の夜 -
857-19 一献をかたむけ午(ひる)の初鰹 未貴 1 らくだ
857-20 百日紅沓脱石のある庭に ヤチ代 3 越冬こあら・クリトン・未貴
857-21 若鳥のぐぜりを愛でつ梅雨曇り 順之介 1 クリトン
857-22 梅雨寒や庭の小鳥の餌台へ -
857-23 甘酒に酒を注ぎ足し我が家かな 順之介 2 こひつじ・らくだ
857-24 フルートのかるき音色や花蜜柑 未貴 4 越冬こあら・らくだ・順之介・ヤチ代
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