第 859 回 Q L D 句 会 録

開句日:令和8年7月12日
兼題:なし

No.  俳          句 作  者 選          者
859-01 おやつ食べプールで遊びお給食 ゐてふ 1 順之介
859-02 枝豆や器用に剥くマニュキアの指 こひつじ 1 らくだ
859-03 ナイターも鳴りを潜める二十二時 -
859-04 みそっかすまだ飛べなくて燕の子 -
859-05 梅雨明けや愚痴の聞き役うわの空 こひつじ 3 越冬こあら・ゐてふ・順之介
859-06 独り言のやうなためいき髪洗ふ 順之介 2 亜紀・こひつじ
859-07 隠すより使い道無し夏の臍 -
859-08 片蔭や順にしん・きゅう歯科眼科 越冬こあら 3 らくだ・ゐてふ・亜紀
859-09 黴の香や除湿運転冷えすぎる -
859-10 グラジオラス倒れておりぬ雨上がり -
859-11 日盛りを一直線の舗道かな ゐてふ 3 越冬こあら・亜紀・順之介
859-12 リュックサック汗の背中を剥がしたる 亜紀 4 らくだ・ゐてふ・こひつじ・順之介
859-13 鳥籠を吊す窓辺や梅雨夕焼 亜紀 4 らくだ・越冬こあら・ゐてふ・こひつじ
859-14 汗なみだ拭かず選手の負け試合 -
859-15 星涼しバッジ留めたる安全ピン 亜紀 1 越冬こあら
859-16 教本にうつ伏せしまま明易し -
859-17 毒舌の友訪ねるや雲の峰 越冬こあら 4 ゐてふ・亜紀・こひつじ・順之介
859-18 南吹く今日のカレーは辛いのだ 順之介 4 らくだ・越冬こあら・亜紀・こひつじ
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