第 845 回 Q L D 句 会 録

開句日:令和7年12月28日
兼題:なし

No.  俳          句 作  者 選          者
845-01 焚くほどの風のなき日よ姫椿 -
845-02 子を真似て皮ごと齧る林檎かな こひつじ 2 クリトン・未貴
845-03 均一な餡の配分たいこ焼 亜紀 1 越冬こあら
845-04 鉛筆を削り終へたる年の内 亜紀 2 ヤチ代・こひつじ
845-05 晦日蕎麦予約しなきゃとし損ねて -
845-06 柚子の風呂晩年情け深きかな 未貴 2 順之介・越冬こあら
845-07 悴む手握りワンツースリー体操 -
845-08 ため息に呼応したるや寒鴉 順之介 3 クリトン・こひつじ・亜紀
845-09 ワンルームスープカップの根深汁 -
845-10 年の瀬や日英韓の歌詞走る 越冬こあら 2 順之介・ヤチ代
845-11 高齢者餅正月は控えめに -
845-12 おでん鍋でしょうでしょうと気象予報 順之介 2 らくだ・こひつじ
845-13 孫の手をひき傘一つ冬の雨 -
845-14 エレベーター階押し違ふミトンかな こひつじ 2 ヤチ代・クリトン
845-15 掘炬燵や足短きは親譲り こひつじ 2 順之介・亜紀
845-16 ポインセチア偶数月の十五日 亜紀 2 らくだ・未貴
845-17 魂を外出させる日向ぼこ ヤチ代 2 らくだ・こひつじ
845-18 数え日の腰に打たれし鍼四本 らくだ 4 順之介・越冬こあら・亜紀・未貴
845-19 着ぶくれの聖書の会の二人連れ らくだ 1 越冬こあら
845-20 再会を約せぬ空っ風の街 未貴 3 らくだ・順之介・亜紀
845-21 古暦髪染める日に星印 順之介 5 越冬こあら・ヤチ代・クリトン・こひつじ・未貴
845-22 冬休編み図の本を借りにけり -
845-23 寝落ちから覚めて湯ざめの愚か者 -
845-24 古暦何もそこまで折らんでも 越冬こあら 5 らくだ・ヤチ代・クリトン・亜紀・未貴
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